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May 10, 2016

64!見たヨン!



64!
主人と観てきました!
本も読んで、NHKのピエール瀧主役のドラマも観ました。
さぁ!この64の世界観を映画では、どんな感じにぃ?とワクワク行ってきましたヨン。

平成へ年号が変わる直前の昭和64年に起きた未解決少女誘拐事件、通称「ロクヨン」をめぐり、県警警務部の広報官を主人公に、警察内部の対立、県警記者クラブとの衝突などを浮き彫りにしていく。登場人物たちの確執、葛藤が見ものの作品です。

NHKドラマは本当に、日常の生活?というか、あまり派手な感情表現はないのですが、1つ1つがものすごく身近な感じがして、ドラマの世界観に、あっと言う間に引き込まれていきました。

映画は出演者がすごいせいか、感情表現豊かで、「ザ、映画」って感じでした。
県警…、男性社会をリアルな感じで描いていて、グッとくるものがありました。

前編の記者との対決シーン、主人公が亡くなった老人の話するシーンは、
記者達の表情、広報官達の表情!
グッと来ました。
あと…、家出して音沙汰ない娘を心配する主人公の奥さんとしての心情、そしてお母さんとしての心情、奥さんお母さんを見事に表現してた夏川さんの演技にズッキュンでした。
おほほほほ、そこっ?っていわれそうですが。

映画を見て、県警ってみんなこんなにかっこいいのぉ!
記者クラブがイケメンぞろい!
って、別なところにも感動ました。

後編は、前編の人情、そして複雑な確執!にサスペンスが本格的に加わり、きっと見応え間違いなし!

だと、思います…。

本を読んでから見た方が、1つ1つの表情の意味がわかって面白いかも。

一主婦の感想でした。


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